店舗のガラス交換 兵庫県尼崎市

ガラスヒビ割れ

ガラスヒビ割れ

ガラス交換後

ガラス交換後

お客様のお悩み

  • 店舗の窓ガラスに物を当て、ヒビが入ったので交換してほしい。

施工データ

工事種別 ヒビ割れた窓ガラスの交換
寸法 横1000mm × 縦2000mm
施工箇所 店舗の窓ガラス
商品名 フロートガラス(6mm)
地域 兵庫県尼崎市杭瀬本町
工期 1時間弱
建物種類 店舗
値段 5万円

ガラスに物をぶつけてヒビが入った

弊社の所在地と同じ兵庫県尼崎市杭瀬本町にある不動産会社様から「店舗の側面のガラスに物をぶつけてヒビを入れてしまった。ガラスの交換に来てくれないか」とのご依頼でした。お店のヒビ割れたガラスを見に行くと、入り口の横にある住宅情報を貼っているガラスに、斜めの大きなヒビが入っていました。

ガラスの厚さについて

今回、交換したような透明のガラスをフロートガラスと呼び、薄いものから順に2mmから19mmの厚みがあります。一般的に利用されることの多いガラスでもあり、他の種類のガラスと比べても厚みの種類が10種類と豊富です。
一般的な住宅の場合に用いられるフロートガラスは、3mm~5mmで、厚くなればなるほど強固になっていきます。

道路に面した店舗などで壁をガラスにする場合は、5mm~8mmが良く選択されています。

店舗のガラスの厚さを選ぶポイント

今回ような店舗でのガラスの厚みを選ぶポイントは、3つです。

  1. ガラスの取付場所
  2. ガラスの形
  3. ガラスの大きさ

①ガラスの取付場所は、どのくらい風に当たるのか

風というと一般的に弱い風を想像される事が多いですが、台風の時などは人が飛ばされるほどの力の風が吹くこともあります。こういった強風に耐えれる強度のあるガラスを選ばないといけません。

例でお伝えすると、一般的の住宅で塀や木などの風を遮ってくれるものがあるところでは、3mmのガラスが一般的です。しかし、歩道に面していて風を遮るものが何もないところにガラスを取り付ける場合、5mmか6mm、余裕をみて8mmにするのがオススメです。

②ガラスの形はフラットな板状か

曲線を描いたり、どこかで切ったり等の加工が必要なガラスの場合、ある程度の厚みが必要になります。
一般的なフラットのガラスよりも、ワンサイズ上の厚みを選択されるのがオススメです。

③ガラスのサイズはどの程度か

例えば、商業用の建物でガラスのサイズが横1m×縦2mの場合、そこまで大きなサイズのガラスではないですが、割れてお客様がケガをするなどのリスクを考慮して少し厚めを選ぶのを推奨しております。ただ、これよりもガラスが大きくなる場合は更に厚めのガラスを選ぶのがオススメです。例えば車屋のショーウィンドウなどに用いられるガラスは10mm以上が一般的です。

このように、ガラスを取付ける場所、ガラスの形状、ガラスのサイズ、によって、総合的にガラスの厚みを選択されると良いです。

6mmの透明ガラスに交換

この店舗様の環境を考え、上記3つをまとめると。

  • ガラスの取付場所が風の良く当たる場所なので、少し厚めにした方が良い
  • 換気扇部分にL字の加工が必要なので、余裕を見た厚みにする方が良い
  • ガラスが横1m×縦2mのサイズなので、これはそこまで考慮しなくても良い。

こういった結果になったので、少し厚めのガラスにする必要がありました。

透明ガラスをご希望だったのですが、5mmと6mmの値段を比べたところ、料金差は1㎡あたり1000円未満であり、このガラスは2㎡なので、実質2,000円程度の料金差しか無く、強度が上がって割れにくくなるわけですから、コストパフォーマンスの良いガラスだと思います。

ガラス交換の作業時間

今回のガラス交換は、作業員2名でお伺いして1時間弱で行いました。

ガラスの入れ替えは、サッシの形状によってガラスの外し方が変わりますが、実は比較的短い時間で済むことが多いです。

そのため作業の様子をご覧になっていたお客様も、「へえ、ガラスってこんなに簡単に外れるんやね」と驚かれていました。

 

兵庫県尼崎市でのガラス交換なら、中尾硝子店にお気軽にご相談くださいませ。お客様の建物の状況やまわりの環境などを考慮したうえで、最適なガラスをご提案させていただきます。

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