一軒家の割れた窓ガラスを即日修理 大阪市西淀川区

割れたガラス

施工前

取替後のガラス

施工後

お客様のお悩み

  • 窓ガラスが割れたから、早く修理してほしい

施工データ

工事種別 ガラスの入れ替え
寸法 800 × 1100
施工箇所 2階の部屋の腰窓
商品名 ノンメーカー
地域 大阪市西淀川区
工期 1時間
建物種類 一戸建て
値段 12,000円

すぐにガラスを治してほしい

今回、大阪市西淀川区の一軒家にお住まいの女性から工務店を経由して依頼を頂きました。
気づいたら石を投げられて割れていたようで、「すぐに治してほしい」という事です。

 

確かに窓ガラスを割れたまま放置しておくと、強めの風が吹いたりしただけで割れることがあります。また、それだけならいいのですが、強めの雨が降った時に割れたところから漏れてサッシを痛める可能性もあります。

その為、放置していても良いことは一つもないのです。

ガラス修理時の窓の取り外しに注意が必要

今回の窓がついているサッシが内側に取る事が出来ないタイプでしたので、外側に窓を落とさないように慎重に取らないといけません。

また、窓ガラスが割れていると、欠けたガラスを下に落ちてしまって、通行人の怪我をさせてしまう恐れがあります。
その為、ガラスも落ちないように気をつけてサッシから外す必要があります。
ただ、今回はそこまでひどい割れ方をしていなかったので、幸いでした。

 

割れたガラス

割れたガラスは4mmのカスミガラス銀河というもので、ガラスに星形の付いているタイプです。最近はあまり見なくなりましたが、昔の家には割と使っていたもので、恐らく40代以上の方は知っている方が多いのではないでしょうか。

在庫のあるガラスだったので即日修理対応

今回の窓は、一般的なサイズの腰窓でした。
その為、常備している在庫のガラスで合いましたので、即日対応ができました。

 

ちなみに、一般的なサイズの腰窓についているガラスのほとんどは下記の2種類です。

 

  • 透明なガラスの場合は3mm
  • 透明ではないカスミガラスは4mm

 

基本的にはこの2つです。

高さが1800mmを超えるようなハキダシ窓の場合は6mmを使う場合もありますが、この4mmの厚さが一般的です。

 

窓ガラスの即日修理を頼むコツ

窓ガラスを即日修理するには、在庫として置いているガラスである必要があります。
更に、あまり遠すぎない事と予定が埋まっていない事です。

ただし、稀に対応できる場合があり、こういう場合は即日修理しやすいです。

 

  • お客様自身で割れたガラスのサイズを測ってもらう

 

一般的にガラス修理をするには、割れたガラス窓の寸法を測りに現場に行ってから、倉庫にガラスを取りに行き、最後に現場で微調整のカットをしてから交換を行います。

ただし、ガラスを測りに行く時間が省けるだけで、即日対応のしやすさが変わります。
もちろん、近くにいてガラスを持っている場合などはすぐに対応ができたりもします。

 

ガラスの即日修理を望まれる場合は、ご自身で寸法を測っていただければ、どのガラス屋さんも対応しやすいと思います。

ただし、測る場所はガラス屋に聞いていただく事をお勧めします。

 

大阪市西淀川区でガラスが割れてお困りの方は、即日修理が可能な尼崎の中尾硝子店にご相談くださいませ。

topへ

page top