尼崎市立花にある工場の網入りガラス交換

大きなヒビの入った窓ガラス

施工前

新品のガラスに交換した窓

施工後

お客様のお悩み

工場の窓ガラスに大きなヒビがあって割れていて危ないから交換してほしい。

施工データ

工事種別 ガラス交換
寸法 900×1400
施工箇所 工場の窓
商品名 網入り型ガラス
地域 尼崎市立花
工期 1時間ちょっと
建物種類 工場
値段 56,000円

何か鈍いものをぶつけてヒビが入った工場の窓ガラス

兵庫県尼崎市立花にある工場の方から「工場の窓ガラスにヒビが入って割れたから、新しいガラスに交換してほしい」とご連絡を頂きました。

 

たまたま、近くにいたこともあって、工場の方にお伺いをして割れているガラスを拝見させていただきました。

見ると、大きくひびが入っており、何かバスケッドボールぐらいのサイズの鈍いものをぶつけたような割れ方をしていました。

 

大きなヒビの入った窓ガラス

この様な感じの割れ方です。

ガラスは、少しヒビが入ると、窓の開け閉めの振動でヒビが大きくなってきます。

 

恐らくこの窓も、徐々にヒビが大きくなっていって、このように大きなひび割れになったと思います。

そして、すぐにガラスの寸法を測って、メーカーに発注を掛けました。

ガラスの交換には二人必要だった

この窓は、腰高窓で地面から1200mmの高さにある窓でした。

そこから、900の高さなので、一番上までが2100mmと考えると、少々高い位置にある窓になります。

 

また、室内側には柵みたいなものがあり、なかなか手が回しにくい環境にあったため、室内側と室外側の2名での作業が必要でした。

脚立を使って冊子を一度取り外す為、作業のしにくさなども相まって、窓ガラスを地面に落としてしまう恐れがあります。

 

あまり大きな窓ではないですが、それでもガラスと枠の重量を加味すると少々重みがでてくるので、安全第一でほかの箇所に傷をつけないという配慮も今回のガラス交換では必要でした。

工場の窓ガラスは網入り型ガラスの6.8ミリが標準

工場の場合、火気や危険物を扱ったり、工具を扱ったりするという事から火災が発生すると、燃え広がってしまう恐れがあります。そして工場がある場所というのは大抵が複数の工場が隣接していたりするので、火事が起きたときに隣に燃え移ったりしないようにする配慮が必要です。

 

良く火事が起きて窓ガラスが割れたりすると、窓から新鮮な空気を吸い込んで炎が大きくなるバックドラフト現象があります。

しかしこれは、窓ガラスが無くなるために起きるので、消防法によって割れてガラスの落ちない網入り型ガラス等の利用が義務付けられています。

 

また、工場の場合、ある一定の強度もあるのが好ましいので、一般家庭用などでは一番厚めとなる6.8mmの厚さの網入り型ガラスを使うのが、一般的です。

網入りガラスの防犯性は普通のガラスと変わらない

割と勘違いされることですが、網入りガラスは針金が入っているからといっても、防犯性は一般的なガラスと何ら変わりありません。

 

網入りガラスの特徴はガラスが飛び散らないところなので、強度が高いわけではないのです。
また、割れたところの針金を切るとすぐに穴をあけられてしまうので、空き巣対策にはなりません。

あくまでも防犯用ではなく、ガラスの割れによる二次被害を防ぐ為に取付けるのが網入りガラスなのです。

 

もし、防犯をしたいから網入りガラスにしたいと思っておられる方に関しては、ガラスの中に高強度の樹脂などが入っている防犯ガラスにされる事をお勧めします。

工場の網入りガラスの交換は、尼崎にある中尾硝子店にご相談ください。

topへ

page top