幼稚園の割れてしまった窓ガラスを交換 茨木市

割れた窓

割れてしまった窓ガラス

幼稚園窓ガラス 施工後

交換後の窓ガラス

幼稚園の教室の窓ガラスが割れてしまいました。

茨木市にある幼稚園からご依頼を頂きました。

割れた窓

1階の教室にある窓ガラスに石か何かが当たって、割れてしまっています。例えばピストルで撃ったときも似たような感じになるのですが、当たった面の割れは小さく見えても、反対側(今回のケースだと教室の室内側)のガラスには衝撃で破裂したように、大きく亀裂が入ってしまっています。

施工データ

工事種別 窓ガラスの交換
寸法 W 800×H 450
施工箇所 幼稚園1階教室の窓ガラス
商品名 防火用網入りガラス
地域 茨木市
工期 1時間~1時間半
建物種類 幼稚園
値段 2万3000円(取り付け込)

下見の後に切り出した新しいガラスと交換

今回は、実際の作業の1週間ほど前に1度現場の下見をさせていただいています。そこで割れの程度や枚数、ガラスの種類を確認することと一緒に、交換する窓ガラスの寸法を測りました。

そして作業日は、幼稚園の子供たちが帰った夕方ごろに現場にお伺いし、下見の後にあらかじめ切り出していたガラスを持ち込んでいます。

 

ガラス 取り替え中

まずは、割れているガラスを窓枠ごと外側に取り外します。今回は1階の窓なので1人で作業を行えますが、2階以上の窓の場合は脚立などを使うことがあるので、安全性を考慮し下から別の作業員にサポートしてもらいながら窓ガラスを取り外すことになります。

 

窓を取り外したら中のガラスと窓枠を固定しているビス(釘のようなイメージ)を外して、中の割れているガラスを慎重に外します。このとき、コーキングが頑固に施されていたりすると取り外すのに手こずって、少し時間がかかることがありますが、今回はそういう訳でもなくガラスの寸法も比較的小さめだったので、スムーズに取り外すことが出来ました。

 

新しく入れたガラスは、元々はまっていたものと同じ網入りの防火ガラスです。

窓ガラスの表・裏の両方にコーキング

コーキング打ち コーキング打ち2

新しいガラスを窓枠に入れてビスで固定し直し、元のサッシに戻したあとは、コーキングを行っています。ガラスの外側と内側の両方から、マスキングテープを貼ってコーキングを打っていきました。

 

窓枠を戻してからコーキングを行う理由は、塗りたてのコーキングは大変やわらかく、窓ガラスを元の位置に戻すためにガタガタ動かしてしまうと、コーキングが動いてしまうからです。今回の現場でもそうですが、基本的にコーキングを行った後丸1日くらいは故意に触らないようにお願いしています。

 

お客様(幼稚園の先生方)からは、「割れたガラスが元に戻って良かったです!」とお声を頂きました。割れたガラスを放っておいたままにしていると、いつ子どもたちがケガをしてしまうか分かりませんし、早めにご相談をいただけて良かったです。

 

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