1時間弱で老人ホームの室内ドアのガラスを割れ替え 尼崎市

室内ドア 割れ替え前

室内ドアのガラス 割れ替え前

室内ドアのガラス 割れ替え後

室内ドアのガラス 割れ替え後

室内ドアに物をぶつけてしまい、中に入っている型板ガラスが割れてしまいました。

室内ドア すりガラス

尼崎市にある老人ホームの運営会社様から、ガラスの割れ替えのご依頼をいただきました。

入居者様が個室のドアに誤って物をぶつけてしまい、中にはまっている型板ガラスが、穴が開いたように割れ落ちてしまったそうです。

室内ドアですし、割れている箇所としては防犯上それほど問題はないかもしれませんが、見た目がよくありませんし、入居者様が誤ってガラスに触れて手を切ってしまう危険性があります。

そこで今回は、1時間弱(50分程度)でガラスの割れ替えを行いました。

施工データ

工事種別 ガラスの割れ替え
寸法 600×60
施工箇所 室内ドア(個室)
商品名 4mm型板ガラス
地域 兵庫県尼崎市
工期 1時間弱
建物種類 老人ホーム
値段 1万8000円(取り付け込)

室内ドア 割れ替え前

割れ替えの施工日の前に、1度御見積のために老人ホームまでお伺いし、ガラスの割れ方の状況や寸法などを確認させていただきました。

 

入居者様の個室のドアには、600×60mmの型板ガラス(表面に凹凸模様がついた、すりガラスのようなガラス)が2枚入っていて、そのうちの片方のガラスが割れていました。

 

お客様に御見積をお出しして、了承をいただいてから、後日作業に入りました。

割れ替えを行う型板ガラスの寸法は、あらかじめ測定していましたので、先に会社で切り出してから現場にお持ちしています。

 

※施工日より前に現場に伺えなくても電話などで割れ替えしたいガラスの寸法をお伝えいただけると、作業当日現場でガラスを切りだす必要がありませんので、若干作業時間を短くすることができます。

“ガラスの厚み×3″mm以上の寸法はオイルカッターで切り出し

「寸法が細めのガラスってどう切るの? 細いガラスは切りにくくて時間がかかってしまうんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、私たちが普段使っているガラス切り出し用のカッター(オイルカッター)は、【ガラスの厚み×3】mmくらいまでの寸法なら、普通に切ることができます。

 

今回、割れ替えをするガラスの厚みは4mmです。

これに3をかけると、12mm(1.2cm)になるので、この寸法以上なら、オイルカッターによる切り出しを行えます。

 

今回の型板ガラスの寸法は600×60mmなので、ガラスの切り出しに難しいところはありません。

片側の木枠を外して型板ガラスを割れ替え

割れ替え中

写真では少し分かりにくいかもしれませんが、型板ガラスを室内ドアから取り外した様子です。

 

どのように取り外したのかというと、写真とは反対側(個室側)の、型板ガラスの周りの木枠は、四隅のビスを抜けば外れるようになっていて、後は中のガラスをずらして手前に取り外すだけです。

とても簡単な仕組みでしたので、スムーズに新しい型板ガラスと入れ替えることができました。

 

コーキングを入れる幅はとても狭く、ぐるりと囲んでしまうと溝からはみ出して汚くなってしまうので、点を打つような感じで、要所要所にコーキングを入れていきました。

これで、室内ドアの中でカタカタとガラスが動かなくなり、ガラスが割れにくくなります。

 

約50分後、ガラスの割れ替えが完了し、お客様にも「ありがとうございます!」と喜んでいただくことができました。

 

尼崎市のガラスの割れ替えなら中尾硝子店まで!

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