マンション空き部屋の熱割れした窓硝子を交換 大阪市城東区

硝子 ひび割れ 形

窓硝子 交換前

硝子窓 交換後

窓硝子 交換後

リフォーム予定のマンション空き部屋の窓硝子が割れてしまっていたので、交換してほしい!

マンションの内装リフォーム業者様から、割れた窓硝子の交換のご依頼をいただきました。

大阪市城東区にある、マンション5階の空き部屋のリフォームをすることになったのですが、洋室の窓硝子が最初から割れてしまっていたとのお話でした。

洋室 窓

お部屋がマンションの5階にあり、窓硝子の外側に面格子も取り付けられているため、外から何か物が当たって割れた可能性は少なく、ヒビ割れの形から、熱割れが原因だと考えられました。

硝子 ひび割れ 形

写真のように、窓硝子のヒビ割れの形は、ゆるやかな曲線を描いています。

何か物をぶつけるなどして窓硝子が割れた場合は、ぶつけた箇所を中心に、放射状に直線でヒビが入ることが多いです。

窓硝子に入ったヒビの下の方が、ひどく錆びていましたので、結露が多く、熱による膨張や収縮の影響を受けやすかったのでしょう。

今回は、朝1番の9時頃に、現場のマンションまでお伺いし、約1時間で窓硝子の交換を行いました。

施工データ

工事種別 窓硝子の交換
寸法 800×800
施工箇所 洋室
商品名 防火用網入り硝子(6.8mm)
地域 大阪市城東区
工期 1時間
建物種類 マンション
値段 2万円(取り付け込)

面格子を取り外す必要はなく窓硝子交換を開始

今回、割れた窓硝子の外側には、空き巣などの侵入防止のために面格子が取り付けられていました。

この窓は、室内側ではなく、部屋の外側へ向けて取り外しができる仕組みになっているものがほとんどなので、この面格子と窓硝子の距離が近すぎると、少し厄介です。

 

面格子がジャマで、硝子窓を外側へ取り外す余裕がない場合は、先に面格子を取り外さなくてはいけません。

面格子の取り外し・取り付けが作業に加わると、少しお時間をとってしまうのですが、今回のマンションでは、面格子と窓硝子の間隔が十分に空いていたので、面格子はそのままで窓硝子の取り外しを行うことができました。

ビートはそのまま利用し現場で切り出した新しい硝子と交換

割れていた硝子窓は、ワイヤーの入った防火用の網入り硝子(6.8mm)です。

これと同じ硝子を現場のマンションまで持っていき、W,800×H,800mmの寸法に切り出しました。

 

オイルカッター(硝子カッター)を用いる新しい硝子の切り出しは、マンションの下に停めているトラックの荷台の上で行いました。

大体人間の腰くらいの高さで切り出しを行うのが、1番切りやすく、時間もかからないからです。

 

また、元々の網入り硝子は、ビートという硝子押さえ用のゴムで、窓枠の中にきっちり固定できるようになっていました。

 

このビートが、硝子が窓枠の中でガタガタ動かないようにするコーキングの役割を果たします。

もしもビートが劣化して、途中で切れていたりしたら、ビートは破棄してコーキングを打ち直す必要がありますが、今回のビートには特に傷みは見られず、キレイな状態でしたので、そのまま使わせていただきました。

 

硝子窓 交換後

9時頃に現場に着きましたので、大体10時頃に硝子交換の作業は完了しました。

硝子の切り出しを現場で行っていますが、ビートがそのまま使えましたし、お掃除にもそれほど手間はかかりませんでしたので、かなりスピーディに交換を行うことができたかと思います。

 

大阪市城東区の窓硝子の交換なら中尾硝子店まで!

topへ

page top