子育て支援施設の窓ガラスを午前中に修理 大阪市西区

ガラス 修理前

ガラス 修理前

ガラス 修理後

ガラス 修理後

子育て支援施設2階の窓ガラスが割れてしまったので、午前中に修理してほしいです!!

大阪市西区にある、子育て支援施設の館長さんから、窓ガラス修理のご依頼をいただきました。

ガラス 修理前

支援施設2階の窓ガラスは、写真のように大きくヒビ割れてしまっていました。

原因はおそらく、ガラス(厚み6.8mmの線入りガラス)がパテで固定されていたことによる、振動割れだと思われます。

柔らかいコーキングではなく、カチカチのパテで固定された窓ガラスは、上下の振動に弱く、トラックが通りかかった時の揺れや、地震の揺れに弱い傾向があります。

窓ガラスの内側は、子どもたちが遊ぶスペースとなっていて、誤って割れたガラスに触ってしまった子が、ケガをしてしまうおそれがありますので、もちろん放っておくことはできません。

そこで今回は、子どもたちがまだ遊びに来ていない午前中の間に、割れた窓ガラスの修理を、すみやかに行わせていただきました。

施工データ

工事種別 ガラス修理
寸法 W,800×H,1500
施工箇所 施設2階の遊戯スペース
商品名 網入り透明ガラス(6.8mm)
地域 大阪市西区
工期 約2時間
建物種類 2階建て 子育て支援施設
値段 約4万円(取り付け込)

カチカチに固まった窓ガラスのパテを手作業で除去

窓ガラスがコーキングで固定されている場合は、そのまま2階の室内でガラスを修理することも出来るのですが、今回は固まったパテを除去する必要があります。

 

ただ、その場合除去したパテのカスが散らかってしまうので、施設のご迷惑にならないよう、窓ガラスは1階の外(作業車)まで運び出しました。

 

 

窓ガラス パテ除去前

黒く汚れていて見えづらいかもしれませんが、割れた窓ガラスはこのようにパテでぐるりと固定されています。

 

 

ガラス パテ除去中

こちらの写真は、もう元の線入りガラスは外れていますが、新しいガラスを入れるために、パテをはつっている所です。

 

窓ガラスのサッシが鉄製の場合、はつり機という機械を使って、パテをはつっていくのですが、今回の現場の窓ガラスはアルミサッシなので、機械を使うをサッシを壊してしまう可能性があります。

 

ですので、マイナスドライバーをトンカチを使い、手作業でパテをはつっていきました。

地道な作業ですが、新しいガラスを入れるためには不可欠な作業です。

新しい線入り窓ガラスにコーキングを打ち修理完了

窓ガラス 修理後

新しい線入りガラスをアルミサッシに入れ、パテを除去するためにバラバラに解体したサッシを組み直し、パテの代わりにコーキングでガラスを固定して、窓ガラスの修理作業は完了です。

 

柔らかいコーキングで窓ガラスを固定することで、以前よりも振動に強くなったと思います。

 

 

窓ガラス 交換後

※もちろん、ヒビ割れもなくなりました!!

 

 

ガラス 修理後

お客様の、「午前中に作業をお願いします!!」というご要望の通りに、午前9時に現場にお伺いして、午前11時半くらいには、修理の作業は完了しました。

 

午後、学校終わりの子どもたちが集まってくる時間までに、修理を間に合わせることが出来たので、良かったです。

子育て支援施設で働く職員さんにも、安心していただくことが出来ました!!

 

大阪市西区の窓ガラスの修理なら中尾硝子店まで!!

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