泥棒に割られた窓ガラスの交換と面格子の取付け 尼崎市のビル

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施工前

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施工後

お客様からのご依頼

事務所の窓が割られ泥棒に入られたので窓の修理をしてほしい。

また泥棒に入られると困るので対策もお願いしたい。

施工データ

工事種別 ガラス修理とアルミ面格子の取り付け
寸法 800mm×1200mm
施工箇所 事務所2階
商品名 透明3mm単板ガラス
地域 兵庫県尼崎市久々知
工期 作業員2名で2時間
建物種類 事務所
値段 約8万円

窓ガラスを割って泥棒に侵入された

尼崎市の会社の方から「事務所の窓が割られ泥棒に入られたので窓の修理をしてほしい。

また泥棒に入られると困るので対策もお願いしたい。」とご依頼いただきました。

 

お伺いし状況を見たところ、建物は1階は倉庫、2階が事務所で、駐車場に面しており、近くに住宅などもありました。

 

泥棒は屋根をつたって事務所のある2階の窓まで近づき、窓の片側の鍵の周辺を割る、いわゆる「三角割り」の手口で侵入したようです。

 

窓は縦800mm×横1200mmの、小さめの腰窓サイズでした。

窓ガラスの交換と面格子の取り付け

サッシの損傷はなかったため、透明3mmガラスの交換とアルミ製面格子による防犯対策のみ行いました。

朝10時から作業員2名でガラスの交換と面格子の取り付けを行い、2時間で作業は終了しました。

割られた窓ガラスの交換

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室内から見て左側の窓のみ割られていたので、そちら側の窓のみ同じ材質の透明3mmガラスに交換しました。

 

「三角割り」の際に泥棒は割った窓から手を入れて鍵を開けるため、鍵が開けやすい外から見て右側(室内から見て左側)の鍵周辺を狙います。

今回もその手口によるもので、割られたのは片側だけでした。

 

窓をサッシからはずし一旦、車まで運んでからガラス交換作業を行い、その後またサッシに戻します。

防犯対策のアルミ製面格子を取り付け

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今後の防犯対策のためアルミ製面格子の取り付けを行いました。

 

窓の下の小屋根は傾斜のあるスレート屋根で、滑りやすく外部から工事することが難しかったため、室内からの施工となりました。

 

アルミ製サッシの上下左右4箇所にL字型のブラケット(金具)で面格子を固定しました。

外から取り外しにくいよう内側からネジとドライバーで固定します。

 

侵入された箇所だけでなく同じ屋根の上にある他2箇所の窓にも同様に面格子を取り付けました。

同じガラスを使っても面格子で防犯レベルアップ

今回のように片側のガラス窓のみ泥棒に割られた場合、面格子での防犯対策が有効です。

 

割れていない窓まで交換する必要がありません。

そして何より面格子があると物理的な侵入が難しいだけでなく遠目から見ても防犯意識の高さをアピールすることができ泥棒が寄り付きにくくなります。

 

一部だけ対策しても泥棒は隙を探して侵入してくるので、すべての窓に設置することでさらに防犯効果が高くなります。

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近くに住宅もあり比較的見通しの良い建物の2階、しかも小さい窓であっても泥棒は侵入してきます。防犯対策は万全に行うに越したことがありません。

 

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