マンション共用部分の割れた柵ガラスを修理 大阪市西淀川区

割れた柵ガラス

施工前

交換後の柵ガラス

施工後

掃除中に柵ガラスを割ってしまった

大阪市西淀川区のマンション11階共用部分の割れた柵ガラスを修理した事例です。

マンション清掃会社の方から「マンション廊下の掃除中に柵のガラスを割ってしまったので修理してほしい。」とご依頼いただきました。

マンションは13階建ての比較的大きい建物で、割れた箇所は11階の共用部分の廊下の柵ガラスでした。

清掃員の方が高圧洗浄機で廊下の床を掃除中に、手に持っていた先端部分から本体が外れ、柵ガラスに勢いよくぶつかってしまったそうです。

見積もりのために現地にお伺いすると、柵にはめ込まれた900角の網入り型ガラスに大きなヒビが入っており、養生テープで割れた部分を固定し、注意喚起の張り紙をしていただいている状態でした。

割れた柵ガラス

11階からガラス片が落ちるとかなり危険ですし、住人の方、特に柵の高さぐらいの小さなお子様が、触ってけがをされると大変です。

施工データ

工事種別 柵ガラス(網入り型ガラス)の修理
寸法 900×900
施工箇所 マンション11階の廊下
商品名 網入り型ガラス 厚さ6.8mm
地域 大阪市西淀川区
工期 1時間
建物種類 13階建てマンション
値段 35,000円(交換作業費込)

柵ガラス修理の作業工程

1.コーキング材を切る

 アルミサッシとガラスの隙間を埋める固定するシリコン製のコーキング材をカッターで切ります。

 

写真のガラスの周りの黒い部分がコーキング材です。元々は白いですが、汚れで黒ずんでいます。

割れた柵ガラス

 

2.アルミサッシ押口の取り外し

ガラスの周囲のアルミサッシの押口を取り外します。押口とは、こういったはめ殺しの窓サッシの取り外せる部分のことをいいます。今回は上のサッシと左右のサッシを取り外しました。

 

3.柵からガラスを取り外す

割れた網入り型ガラスを取り外します。網が入っているためバラバラになることなくきれいに取り外すことができました。

 

4.新しい網入り型ガラスを取付け

事前に採寸しておいた900mm角の網入り型ガラスを持ち込み、取り付けました。

 

5.アルミサッシの取り付け

左右と上のアルミサッシを取り付けました。

 

6.コーキング

アルミサッシとガラスの隙間をシリコン製のシーリング材でコーキングしました。

作業後の柵ガラス

 

作業は以上です。2名で1時間以内に終了することが出来ました。

 

共用部分のガラスが割れてしまったら

共用部分には、防火のための網入りガラスや、合わせガラスがよく使用されています。どちらも普通の板ガラスに比べると多少は割れにくく、割れたとしても割れ落ちにくい素材として知られています。

 

しかし今回のように、強い衝撃で割れてしまうこともあります。割れ落ちるまでには至りませんでしたが、いつそうなるかわからない状態ですし、大きなヒビはとても目立ちます。

 

マンション共用部分のガラスが割れてしまった場合、その状態が続くと住人の方々も「割れてた破片が落ちたら危ないな」「破片でけがをしたらどうしよう」「子どもが割れたガラスでけがをしたらどうしよう」と不安な気持ちで過ごされることになるかと思います。

 

出来るだけ早く業者に修理依頼をし、それまでの間も注意喚起の張り紙をして、できればテープなどで補強しておくことがおすすめです。

 

柵ガラスの修理後、清掃会社の方も「修理していただいたのでホッとしました。」と安心したご様子でした。

 

 

 

大阪市西淀川区のマンション柵ガラスの修理なら中尾硝子店まで!

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