標準的な窓のサイズ~ガラス修理・交換に役立つ情報~

掃出し窓

掃出し窓

ルーバー窓

ルーバー窓

標準的な窓の寸法とは?

窓は、建物によってサイズがそれぞれ異なるので、どれが標準か分からない! それに色んな窓があるし、呼び方もわからない。 実際に標準的な窓のサイズってどのくらいなのか、窓の種類の説明もかねて簡単にご説明いたします。

施工データ

工事種別 標準的な窓の種類

窓のサイズってどのくらい?

 

窓ガラスが割れた!そしてガラス屋さんにガラスの交換料金を聞く時、この窓なんて呼ぶんだろう?そんな事ってありませんか?

 

できれば電話でガラス屋さんの分かりやすいようにサイズを伝えて、できる限り正確な料金が聞けるとガラス屋さんを選びやすくなるので嬉しいですよね。

 

リビングの大きい窓…

キッチンの小さい窓…

良くあるサイズの窓…

玄関の勝手口のドアのガラス…

 

こういう呼び方をもうしないで分かりやすく伝えることができるように、窓の種類と標準のサイズを記載させていただきました。

一般家庭用のガラスのある窓は大きく3つに分かれる

色んな種類の窓がありますが、大きく分けると2種類に分けることができます。

 

  • 引違い窓
  • 装飾窓
  • ドア

 

そしてこの3種類の中に、ガラス付きの窓や建具の違いがあります。

 

引違い窓 装飾窓 ドア
  • 掃出し窓
  • 腰高窓
  • 面格子付き引違い窓
  • シャッター付き引違い窓

などなど

  • 横滑り窓
  • 縦滑り窓
  • 上げ下げ窓
  • はめ殺し窓
  • ルーバー窓

などなど

  • 勝手口
  • 玄関

 

 

などなど

 

さてこの中で、ガラス交換の多い代表的な7つの窓の標準サイズのご説明をさせていただきます。

引違い窓の標準寸法

引違い窓のイメージ

 

引違い窓というのは、左右どちらの窓も横にスライドできる窓のこと。
一般的な窓がこれに当たり、様々なサイズの窓があり、その分様々なガラスサイズがあります。

 

掃出し窓と腰高窓

 

窓の
種類
掃出し窓 腰高窓
標準
サイズ
  • W1,690xH2,030
  • W1,690xH1,830
  • W1,690xH370
  • W1,690xH570
  • W1,690xH770
  • W1,690xH970
  • W1,690xH1,170
  • W1,690xH1,370
  • W1,690xH1,570

 

窓というのは横幅はある程度決まっているが、高さは割と自由になっており、腰高窓の場合は腰の高さより上にあるのが一般的なので、掃出し窓よりは小さめの傾向にあります。

飾り窓の標準寸法

白い部屋の飾り窓のイメージ

 

飾り窓は意匠性の高い窓というよりは、外壁を飾る目的で付けられるような窓という考え方もあります。ただ引違い窓とは違って、左右にスライドさせる窓ではないので、省スペースに収まり意匠性の高い窓の傾向にあります。

 

飾り窓のイメージ

 

窓の種類 ルーバー窓 ハメ殺し窓
標準
サイズ
  • W405xH570
  • W405xH770
  • W640xH970
  • W405xH770
  • W640xH970
窓の種類 縦滑り出し窓 上げ下げ窓
標準
サイズ
  • W405xH570
  • W405xH770
  • W640xH970
  • W405xH770
  • W640xH970

ドアの標準寸法

キッチンの勝手口

 

ドアで多いのは生活導線などをよくするために用いる勝手口や玄関などが主です。

ドアの形やデザインによってガラスは異なるものの、規格とされるサイズはある程度決まってきています。

 

勝手口のドア

 

窓の種類 勝手口
標準
サイズ
  • W850xH1,830
  • W850xH2,030
  • W800xH1,830
  • W800xH2,030

W650のものもある

 

今回は修理や交換時に伝えづらい「窓ガラスのサイズ」についてお伝えさせていただきました。この記事を通して、窓ガラスのトラブルにあってしまった人のお役に立てれば幸いです。

大きな窓から小さな窓まで、窓ガラスのことなら尼崎市の中尾硝子店までお気軽にご相談ください。

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